家路
気がつけば、すっかり日が暮れ、月が顔を覗かせていた。田んぼの水回りも終わったので、家路を急いだ。
田園風景の写真と共に 2011~2019
気がつけば、すっかり日が暮れ、月が顔を覗かせていた。田んぼの水回りも終わったので、家路を急いだ。
朝は、何とも言えない良い匂いがする。空気が「喜び」に満ちている、といつも思う。山の匂い、草の匂い、田んぼの匂い、水の匂い、虫の匂い。それは...
夏、真っ盛り。情熱的な季節だ。何もかもがほてる。稲を育てる上では、よく太陽が照り、適度に雨が降るのがよい。
畔草を刈っていたが、朝から茹だりそうなほど暑かった。今日は早めに仕事を切り上げ、地元の花火大会に出かけた。祈りよ、天まで届け。
夕方になって少し涼しくなった。仕事は、毎日コツコツと、少しずつでも進めばいい。草はどんどん生えるので、つい追われてしまうが、その自然のリズム...
朝から雨がちらついた。田んぼの水回り、畔草刈り等をすませて、午前中で引き上げた。午後は所用で京都市に出かけた。帰り道、雨が強く降った。田んぼ...
夏の日差しを受け、稲はすこぶる元気が良さそうだ。稲の葉は、太陽の光を目一杯受けられるよう扇型に開くのが良い。それにしても今日は青空が気持ちよ...
暑かった。夏の太陽と草と田んぼ。いつもいつもいっしょに仕事。
今日は朝から結構暑かった。しかし夕暮れ時に吹いた風はとても涼しかった。
今日も畔の草刈りに精を出した。草は、刈っても刈っても、どんどん生えてくる。常に関わり、何かしら手を加え続ける必要がある。コツコツと、それがコ...
すべての田んぼの水周りを終え、今日は早めに仕事を切り上げた。昼寝をして、皆で買い物に出かけた。町の道路は、行楽の車で混雑していた。「ああ、そ...
雷は田に雨、稲妻は稲のつま、と書く。雨は、本来、百姓にとっては天からの恵みだ。山をうるおし、谷をうるおし、田畑をうるおす。 ニュースを見た...
今日も一日慌ただしく過ぎた。田んぼの草取りもそろそろけりがつく頃だが・・・。ところで故障したトラクターが修理を終えて帰ってきた。機械屋さんあ...
田んぼの下にあるハス群の花は、まだ見ごろが続いている。次から次へと蕾をふくらませ花が咲く。ところで今日の夕方、雷雨があった。ある種の緊張と緩...
雲が垂れこめ、いつ雨が降ってもおかしくはなかった。灼熱の太陽はどこへやら、こう過ごしやすいと、少々さみしい。今日も、畔の草刈りに精を出した。...
朝から夏の太陽が照りつけ暑かった。ひぐらし、ニイニイゼミ、ウグイス、キリギリス等、朝からにぎやかだ。耳を澄ますと、まるで合唱だなあ、と思った...
雲が多く、農作業はやりやすかった。それにしても仕事は尽きない。手つかずの仕事、やりかけの仕事が山ほどある。本当は仕事のきりはつかない。あきら...
少し朝寝坊した。起きてすぐ、田んぼの草を取りに行った。腹が減るまでと、そこそこで切り上げた。午後は、なかなか行けなかった買い出しに出かけた。...
草と寝て、草と起き、草とたわむれ、草と遊ぶ。草を愛し、草に寄り添い、草に泣かされ、草に追われ、草に負かされる。草と話し、草と関わり、草に教わ...
朝から曇っていた。田んぼの草取りをした。稲と稲の間に生える雑草を手で抜く。ひたすら抜く。トロトロした土に生える雑草を抜くのは割とたやすい。根...
一日は、農作業に明け暮れ、食べて寝るだけ、そんな日々が延々と続く時がある。テレビも見ず、新聞も読まず、世間を忘れ、自然に埋没する。虫や草や土...
雨は大地を潤し、田畑を潤し、山を潤した。稲の葉身は洗い流され、風によって何かが吹き飛んだ。人の心も何かが変わる。自然のスケールはでかい。計り...
山から吹き下ろしてくる風は、予想していたよりはるかに強かった。稲の葉は、川の急流のごとく、激しく揺れていた。しかし、稲には、生気が感じられた...
自家菜園でジャガイモ掘りをした。草がぼうぼうで大変だったが、草むらからキリギリスが飛び込んできた。朝から早くも雨がぽつぽつ降り出した。田んぼ...
晴天続きで田んぼの水が不足気味だ。梅雨時にたっぷり降ったので山にはまだ水が十分蓄えられているようだが、連日の暑さで田んぼの水の減りが早い。水...
今日は特に暑かった。しばらく手つかずだった土手の草を刈った。草はお化けのように大きくなっていた。草刈り機の刃が鳴った。乗用除草機で田んぼの草...
田んぼの草取り、田んぼの水管理、畔草刈りに、出荷、畑仕事等々、やる事は尽きない。この時期、朝の仕事が気持ちいいので、時に明日が待ち遠しくなる...
早朝、空は雲に覆われ過ごしやすかったが、しばらくすると強い日差しが照りつけた。でも風は比較的さわやかだった。帰り際、田んぼの水周りをしていた...
今日も畔の草刈りに精を出した。草はよく伸びる、ほんとによく伸びる。たくましく生長した草に触れると自然の息吹をまざまざと感じる。
朝から日差しが強かった。今日も暑さを覚悟したが、まもなく雲に覆われた。昨日とは打って変わり農作業はやりやすかった。ほとんど畔草刈りに一日を費...