雲り空

 雲が垂れこめ、いつ雨が降ってもおかしくはなかった。灼熱の太陽はどこへやら、こう過ごしやすいと、少々さみしい。今日も、畔の草刈りに精を出した。そして自家菜園のキュウリ、トマトなどの支柱をようやく立てることができた。ほっとした。