京都駅ビル
昨日、所用で京都の町に妻と出かけた。雨が降っていた。電車で行くことにした。駅のホームから田園風景を眺めた。田んぼははるか北へと連なる愛宕山...
田園風景の写真と共に 2011~2019
昨日、所用で京都の町に妻と出かけた。雨が降っていた。電車で行くことにした。駅のホームから田園風景を眺めた。田んぼははるか北へと連なる愛宕山...
日が暮れた頃、帰り支度をしていたら、山から月が昇ってきた。月の光は本当に幻想的だ。瞬く間に暗闇がほのかな光に包まれた。
畦を歩くと、イナゴのカップル?をよく見かける。何かほほえましい。そして彼らは、ちょっとやそっとじゃ離れない。それにしても今日は暑いぐらいだっ...
いっぱいの日差しを受け、稲は元気そうだ。田んぼの水は、ぎりぎりまで切らない。稲は収穫の直前まで籾を育てている。しかし、水を残し過ぎると田んぼ...
いよいよ後もう少しで収穫が始まる。稲の成熟具合や天気などとよく相談しながら、そのタイミングを見極めたい。気が引き締まる。
お山さん、おはよう!今日もよろしく。いつも山を見てから、仕事に入る。特に意識はしていないが、日課だと思う。たぶん。
彼岸花はまだまだよく咲いている。きれいだ。道行く人を楽しませている。畦の草刈りは、もう少し後にしよう、と思った。
いつもの景色が秋の深まりを感じさせた。西高東低の気圧配置、一日中北風が吹いた。米ぬかを置いておくための資材ハウスの設置に精を出した。時間を見...
日中は日差しが強く暑い。しかし朝晩はとても涼しい。稲はとても心地良さそうだ。今、彼岸花が満開だ。稲とのコントラストが秋の風景を彩る。
まあ、やなこともある。思い通りにいかないこともある。でも、垣間見せる、その自然の表情に一瞬我を忘れた時、「まあ、いいか」と思える。いやされ、...
朝晩は涼しく、日中はぽかぽかする。一日の寒暖の差が大きい。稲が穂を充実させるのには最高の季節だ。秋とともに、稲はゆっくりとその色を深めていく...
一番山際の田んぼに猪が入った。一部ではあるが、稲がくちゃくちゃに倒された。これ以上、猪が入らないことを願って、田んぼにかかしを立てた。
今朝は、どこまでも透き通った秋の空気に包まれた。とても気持ちが良かった。
先ほど仕事にきりをつけてニュースを見た。台風の被害がひどい。台風は9月初めに来たばかり。ただいつも通り過ぎるのを待つしかない。私の住む地域...
北風に雲が誘われ、にわか雨が何度かあった。秋の空、秋の風、ようやく本格的な秋の到来だ。今日も一日ありがとう。
稲穂は少しずつ、ゆっくり、そして確かに、その重さを増しながら、秋の深まりに合わせて、頭を垂れていく。畦を歩くと、イナゴが飛び交う。
午前は、予想に反し、太陽が顔を覗かせた。すっきりした秋の空だ。午後は、雷鳴がとどろき、雨が降ったり止んだりした。
早い彼岸花が顔を出し始めた。畦を鮮やかに彩る。田んぼの風景によく馴染む。昨日まで真夏のように暑かったが、季節は、やはり秋だ。
朝は、空気が喜びに満ちている、といつも思う。日が昇ると、いつのまにか霧は消え去り、現実はこもごもやってくる。
暑かった。夏の空が戻ってきた。でも夜は秋の虫が鳴き、少し涼しい。稲の調子は良さそうだ。
昨日は、地域の行事があった。朝から皆が集まり、一日かけて、農道の整備、草刈り、用水路の掃除などなど、里山の保全管理を行う。暑くて大変だったが...
秋の風が吹く。空は例えようもなく青く、どこまでも透き通るようだ。季節の移ろいは、時にはかなさを感じさせる。 テレビが悲しい知らせを届け...
稲は朝日や夕日によく映える。「はっ」とする瞬間がある。
ヒノヒカリに少し遅れて、にこまるも穂を出し始めた。一目見て惚れた品種。今年初めて育てた。収穫が楽しみだ。
山を見る。毎日山を見る。雲が流れる。山は色々な表情を見せる。「あっ」と思った瞬間、風景は変わる。風景もまた移り行く。
ヒノヒカリが順次出穂期を迎え始めている。にこまる、は少し遅れて出穂しそうだ。今日も暑かった。まだ夏だ。山の向こうの入道雲が大きくて白くて印象...
除草剤は安全だ、という人がいる。実際、そういう広告も目にする。 安全かもしれないし、安全でないかもしれない。子供や孫の世代まで及ぼす影響...
連日のようにツバメが舞っている。農小屋の入口あたりをくるくると何度も旋回する。作業から戻ってきてしばらく見つめる。色々なトンボも舞う。ツバメ...
昼前、農作業から小屋に戻ってくると、ツバメが数羽、赤とんぼの群れめがけて何度も旋回していた。しばらく見ていた。ツバメは真剣そのもの、赤とんぼ...
朝夕の少しでも涼しい時間をねらって、連日畔草刈りを行った。気づけば、いつのまにか一回りしている。つい先日刈ったばかりのような気もするが・・・...