大切なこと

 お客さんからメールで問い合わせがあった。「放射性物質の検査はこの時期、非常に大事かと思う。見解をホームページでもいいので聞かせてほしい」と。ある有名人が言った。記憶があやふやだが「右往左往しない。右いってそれで終わり」と。前後の詳細が定かでないので、具体的な真意は覚えていない。が、その言葉を借りれば、「右いって悩み、左いって悩み、右いって悩み、左いって悩み」そういまだに私は右往左往している。だから、例えば、菅さんは、具体的にものを決めていかなければならない、それも敏速に、すごい、ことだ。私なら、何も決められないかもしれない。挙句の当てに、あらゆるすべてをぶち壊してしまうかもしれない。それくらい、難しく大変なことだと私は思う。絶対にあってはならない、ことが起こってしまった。この経済システムの中で皆が何らかの関わり合いを持ちながら、懸命に生きている。
放射性物質に関することはできる限り精密に調べ、公平に客観的にありのままを公開したほうがよい、と私は思っている。
そして、お金なんか必要ない、そんな世の中になればいいのになあ、と思う(参考文献:「お金のいらない国」長島龍人)。
しかし、現実は、私は右往左往している。そして、稲の栽培だけで精一杯だ。何もできやしない。
本当に大切なものは何だろう、と自分の生活も含めて、よく考える。
いったい、どうすればいいのか?
私は、悩む。