田んぼに入水

 6月に入り、本格的に田んぼに入水、そして代かきに取り掛かっている。明日からは田植えの予定だ(6月いっぱいは代かきと田植えの繰り返し)。早朝から日暮れまで農作業、後は食べて風呂に入って寝るだけの毎日。土と水と草と空と雲と風と生き物と触れあう日々、感覚がより自然よりになっていく気がする。


田んぼに入水、少し表現が大げさだが至福のひとときかもしれない、田んぼには水が似合う

代かき中、空と風が気持ち良い一日

代かきをしているとアオサギが餌探しにやってきた。真っ白なサギも時々来るが間近で見る彼らは美しく迫力がある。

日暮れ間近、あとひと踏ん張りだ

一回目播種の苗の様子、随分と大きくなった

日がすっかり暮れた頃、田んぼの水回りの帰りに鹿に出くわす。
彼女らはかわいいが、農の現場における野性動物の被害はとても大きい。