朝から晩まで

 朝、日が昇る頃から、夜、日が暮れるまで農作業、日差しは強かった、農業は花形産業に比べて(うん?今は何が花形だろう?)効率の悪い仕事だとつくづく思う、さすがに帰る頃には多少疲れているが、草の匂いに誘われて次の朝が待ち遠しくなる。「あなたは仕事が趣味」と妻は言うが、そんなんじゃない、ぜんぜん違う(たぶん)、ただ必死なだけだ。とりあえず、いつもお弁当をありがとう。




西の空の一番星、写っているが見えるだろうか?ちなみに中写真はお月さん。