冬らしく

 寒い、北寄りの強い風に乗って、雪が横から吹き付ける、とても寒いけれど、先週から今週にかけて暖かい日が多かったので、このように冬らしく寒くなってくれると体感的には心地良いし、安心する。そうなのだ、一年中なのだが、気温やら、雨やら、雪やら、風やら、日々の気象はとても気になるのだ、そう、とても。自然相手の仕事だから習慣というか習性かもしれない、天気との関わりは深い。それにしても季節に変化はないだろうか?昔とは違うのか?季節感もまた移り変わるのだろうか?つまり、自然に変わったところはないか?何か変化はないか?あるよなあ、やっぱり。子供だった頃と比べても明らかに違う、自然はもっと豊かだったぜ、生き物達よ・・・か、四季、春らしさ、夏らしさ、秋らしさ、冬らしさ、その移ろい、季節感、生の躍動、ああ何が言いたい、とにかく自然が豊かであってほしい、そう切に願うのだ。