先週の土曜日は、滋賀県で開催された農機具メーカーの大感謝祭(大展示会)に家族で行った。そうそうたる農機具の顔ぶれに圧倒されたが(例えば、2階建てバスのようなコンバイン・・少々表現がオーバーだが)、色々と刺激を受けたし、各メーカーの方の説明などを聞いて勉強になった。わざわざ行って良かった、と思った。帰りに近くのアウトレットに寄った(アウトレットに行くのは初めてである)。都会的で客の年齢層が若い。思えば農機具の展示会の年齢層はいつでもどこでもとても高い。
日曜日は、関東の方から、農産物を扱う業者の方が来られた。熱心に話をしていかれた。私の知らない世界も多い。これまた勉強になった。
月曜日は、いろいろと農機具の掃除をした。泥を落とし、ほこりを払い、丁寧に磨いてやると、本当に機械が愛おしくなる。「いつもありがとう。」
さて、今日は、天日干しした稲を脱穀した。北風に乗って雨雲がやってきたが、何とか終わることができた。百姓仕事は、天気の赴くまま、風の赴くまま、行ったり来たり、行ったり来たり。空を見上げるのが、おそらく習慣だ。