やり切れない思い

 昨日稲刈りを行った最も山際の高所に位置する田んぼは少し目を離している間にずいぶん鹿に稲穂を食べられていた。悲しくて、悔しくて、情けなくて、腹立たしくて・・・ここら山際一帯は猪や鹿よけのネットや電柵が張ってあるのだが・・・来年はネットで田んぼをぐるりと囲う必要があるかもしれない、そして明後日刈る予定の田んぼも鹿に少し入られていたのだが、ここ2~3日の間に一気に稲穂を食べられた。周囲の田んぼはすべて刈り取りが終わり、唯一残された私達の田んぼに鹿や猪が集まってくるのかもしれない。それにしても稲穂がなくなったスカスカの稲を刈り取るのは本当にやり切れないのだ。