昨晩から雨が降り続いた。朝は雨足がはげしくなり雷鳴が轟いた。昨日は夜遅くまでお米の乾燥調製をしていたせいか、帰って寝てからも雨の田んぼやお米の水分%表示が頭の中でぐるぐる回っていた。天気と折り合っていくのは大切な仕事のひとつだが、それでもやっぱり収穫期の雨には泣かされる。風雨対策、お米の乾燥調製、作業予定の変更など、いろいろと気を使うことが増える。昼ごはんを食べながらいつまでも止まない雨をじっと眺めていたが、雨には雨の風情があるものだ、そうしみじみ思った。とりあえず田んぼが乾くまで収穫を待つしかない。稲さん、もうちょっとがんばってくれ。

夕方、ようやく雨が上がった。