良い香り

 出荷担当の者が(妻であるが)、肩を痛めてしまった。夏の疲れが出たのかもしれない。急きょ、予定を変更して出荷にまわった。玄米に、分つき米に、白米に・・・お米の精米時、何とも言えない良い香りがする。たまらなくご飯(自分のお米)が食べたくなる、そう、私は自分が育てたお米が大好きなのだ、たまらなく。ところで最初のほうに田植えした田んぼでは、茎の中から稲穂が完全に顔を出し始めてきている。それを見て思った、私はやっぱり自分の稲が大好きだ。

にこまるの出穂