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30年産新米の収穫は10月下旬頃から始める予定をしています。
併せて、新米の初出荷は11月の初めになる予定です。

自然農法田、無農薬の稲穂
涼しい秋に穂を育てる~稲刈りは10月下旬から~
稲も人と同じく、夏の暑い夜はゆっくり休むことができません。夜が暑いとすっかり体力(光合成産物)を消耗してしまいます。出穂(穂が出ること)はまさに稲の出産にあたり、多くの体力(光合成産物)を必要とします。ここ京都丹波では、6月に田植えすれば、ちょうど涼しくなり始める8月の終わりから9月の初めに「にこまる」の稲穂が出始め、10月下旬頃から稲刈りをします。つまり晩生品種の「にこまる」は、夜が涼しく過ごしやすく、寒暖の差が大きくなる頃に穂が育っていくため、たっぷりの光合成産物(旨味、栄養)を一粒一粒のお米に送ってやることができるのです。<京都丹波の里はらだ自然農園ホームページより抜粋>