昭和の香り

 今朝、注文していた出荷用段ボールが出来上がったと電話があり、早速配達してもらった。年末にかけて不足しそうだった。段ボールは地元の業者に依頼しているが、ご主人は昭和の香りがする。店構えも年季が入っている。仕事の手際が良い。過剰もなく、不足もない。当たり前のことを当たり前にたんたんとこなす職人がいる。昭和の香りという表現が適切かどうかは分からないが、私は昭和の香りを感じる。大手量販店にはない、大切な何かがそこにはある。