今日は稲刈り中、にわか雨に打たれた。大変だった。最後のコンバイン稲刈りだというのに、晴々しさからはまるで程遠かった。稲刈りがまさに終わる頃、山に見事な虹がかかった。一瞬我を忘れた。何とか稲刈りは終えることが出来た。後は、精一杯、もみを乾燥させたい。それにしても、我はホントにまだまだ未熟ものである、しみじみ痛感した。自然よ、自然よ、ああ自然よ、我行かん、この道を・・・