今朝は自宅(事務所)裏を保津川まで歩いて行って、川べりを少し散歩した。途中、手袋をはずして雪などを触っていたりしたけれど、直に手がかじかんだ。それにしても鳥達は快活だ。大きいのから小さいのから、茶色っぽいのから白いのから色々いて、きれいな鳴き声を寒空に響かせていた。百姓としては、いややはり人それぞれだろうから、少なくとも私としては、冬がこうしてしっかり冷え込んでくれると、身体の感覚的にはとても安心する、そう冬らしい冬を切に願うほどに。確かな理由など何もないけれど、とりあえず、冬らしい冬が訪れてくれて、そのまま必要な期間居座ってくれれば、私としてはこの上なく落ち着くのだ。

