共生

 先日から畦草を刈っているとカマキリをとてもよく見かける。草から草へとイナゴなどを勇ましく追いかけている。カマキリはあまり逃げない。刃が当たりそうな時はさっとつかまえてさっと逃がす。畔草を刈る時はカマキリに限らずカエルやバッタなど畦にいる生き物には気をつけているが、完全に避けきることはできない。農作業は自然(生き物)との関わりが深い、時にはこちらが身を守る必要もある、関わり方は多様だ、共に生きていくには常に勘を働かせる必要がある。