稲の状態はいい、籾の水分状態もいい、稲刈り適期になった田んぼから稲刈りをやっていく、籾は無理のない範囲で出来る限り田んぼで乾燥を進める、そして稲刈り後に僅かに温度をかけて(30℃以下)籾を乾燥させる。お米は良い出来に仕上がっているが、コンバインの調子が上がらない、刈り始めてすぐに止まってしまった(昨日は調子良かったのに・・・)、またまたすぐに機械屋さんに来てもらって・・・いわゆる部品の経年劣化なのだ、使えば少しずつ摩耗する、仕方がないことなのだ、そして機械屋さんに、何と最新のコンバインをお借りして稲刈りの続きを始めた、コンバインにとても気を使ったが、それでもおかげで良い稲刈りが出来た。人は人に助けられて生きている。たった一人で・・・何て言うのは、どこか違うのだ。私なんかしょせん一人では何もできないのだ。いつも本当にありがとうございます。


稲刈りを終えた田んぼ